先週走ってまいりました!
結果どん。

スキー場まで行っていた今よりもっときつかった自己ベストを20分ほど更新。
頑張りました!
少し時間が空いてしまいましたが、ラストレポ。
コースの体感
・見た目(高低差図)では16kmまで上り基調
ただし実際には「橋で少し上る程度」で ほぼ上りは感じず
・16〜32kmも同様に、橋の上り以外は“ゆるい下り”
※ここを30kmと思い込み、後半が長く感じた…
走りやすさ
気温に反して、前半の川沿いは涼しく、かなり快適でした。
後半のサイクリングロード以降は応援が多く、気持ちが切れにくい。ただし走れるかどうかは…
参加者の密度もちょうどよく、サブ3レベルなら単独走になりにくい
→ベスト出やすいのではないかと思います
大会としての魅力
・ゲストランナーが超豪華
・田中選手・小林さん・野上さん(すこし沿走しました)。
・アクセス抜群→姫路駅が近く、新幹線も止まるため遠征もしやすい。
大阪マラソンと同日開催でも戦える理由がわかった気がします(来年開催がないのは残念…)
それでは。
ラップ再掲

10キロまで(20:41-46)5キロごとラップ
スタートロスは13秒。
2.3キロでこの日最速ラップ400を記録したものの、それ以外は405~410あたりで順調に推移。
因みに5キロ地点くらいまでで既に200mほどGPS誤差がありました(これが無ければ…)
ハーフまで(20:40-39 ハーフ通過1:27:31)
ここも特筆すべきは無。ペース変わらず順調に推移。
ハーフ時点でサブ3に対して約2:30の貯金。
30キロまで(20:39-21:01)
25キロまでは順調だったものの、26キロ以降は410付近の戦いに、少しずつきつくなってきた。
30キロ通過時点でキロ5に対して、あと4:30の借金を返せればサブ3だと。皮算用が始まる。
これがほんとに良くなかったと思う。次は35キロからしよう、いやゴールまで我慢したい。。
40キロまで(21:54-23:41)
上記の結果、早々にきつくなり、32キロの給水で一度ストップ(キロ441)
それでも35キロまでの5キロを21.:54(キロ422)でカバー。
ついに37キロ地点でサブ3ペーサーに捉えられ、ここからさらに体が動かなくなっていく…
残り3キロ時点で3時間まであと15分。ただし、こちとらキロ5が精いっぱいの出力。ちょうど1分ほど足りない…
ゴールまで(10:40)
普通だったら430ジョグなのにと思いながらも、キロ5を少し切るくらいのペースから上がらず。
ラスト1キロ切ったところで、故障により欠場されていたスーパーゲストランナー弓削田さんからの「サブ3いけるぞ!!」と愛の喝を受け、少しばかり上げたものの42キロ地点で無念の3時間経過の声が…
結果、速報通り僅か41秒届かず。
3:00:41にてfin。
それでは。
あと41秒足らなかったのが本当に悔しくて、なんで残り3.2キロ15分で走れなかったのか、もうちょっと頑張れなかったのかと思うこともしばしば。
でも3日たって、今まで感じたことのないバキバキの筋肉痛を感じる中で、持てる力は出せたのかなぁと、よくこんな中ねばったなぁと思ったり…
皮肉にもガーミン上は…くぅ〜

~スタートまで~
・前日
JR新快速の遅延と、おなか不調による加古川駅での下車を挟んで15:00くらいにJR姫路駅に到着。
姫路城は、10年くらい前1度だけ行ったことがありましたが、前回は車だったので、駅前含めてだいぶ都会だなと感じました。
姫路城の入場は、期限が1年ほどあったので、今回は見送り。
少し離れた宿に移動して夜ご飯。

これが大当たり。大変おいしゅうございました。
宿のテレビにBSが無いことも作用して、オリンピックを深追いせずに22時過ぎには就寝。
・当日
前日スーパーで購入のおはぎ2つでお腹パンパンも、どら焼きと羊羹を何とか入れ込む。
7時過ぎに姫路駅着。会場までは徒歩10分程度。
地下駐車場の方が寒いかったので、地上に出たらそれはそれで寒かった…
昨日から心配していたお腹の方は、直前に大に行けたこともあり好調のもよう。
8:15に整列。(やや前目ロスは、10秒程度)
田中希実選手をあがめながら、スタート。(オーストラリア帰りらしい)
約3時間の戦いが始まった。
それでは。
結果どん。

ベスト3分更新も無念の42キロ地点で3時間経過。
42.4キロくらい走ったので一応42.195キロでは、サブスリーということにはなるのか?
いやならない…
あと一歩足りないあたりが性格を表してますね、、、
それでは!
高槻ハーフ後、少し疲れが出て、ポイント練習と呼べるのは3日ほど。
1/31長居公園10キロちょいをキロ4きり。

2/7 2週前にハーフ走前半430くらいで入って、後半ビルドアップ気味。

2/11レースペースちょい早403平均で10キロほど。

明日のなんといっても最大の敵は、暑さかなぁと。

先週同じ気温で走ってみましたが、汗ぼとぼとに。ペース配分が重要だなあと。
明日の目標は、サブ3
レースプラン
16キロまでやや上り。焦るな410ペースで
32キロまでやや下り。勝負はまだよ410ペースで
37キロまでやや上り。耐えるのみ410ペースで。
ラストちょい下り。力を出し切るのみ。
久々のはてブロ水色Tで頑張ります!
それでは。
・目標
キロ4ペースの1:24:00+ラスト100mで30秒ほど。
序盤はキロ4少し切るくらいで入って、終盤5キロをキロ405あたりで抑えるようなレースプラン。
昨年の自己ベスト1:26何某の更新は、最低限としたいと思ってました。
・当日
8時30分ごろ阪急高槻市駅着。バスもそんなに待たずに会場到着も、例年はもう少し早かったのか、意外に時間が無く、アップはトラック半周の200m程度のみで、村の皆さんと集合。
いっちゃんがキロ400あたりでとのことでしたので、無理のない範囲でついていこうと決意。
・スタート
5キロ(3:52-4:00-3:52-59-55 この5キロ19:38)
体感、行き:向かい風、帰り:追い風かなと感じたので、キロ400カットあたりの良い集団後方に隠れて過ごす。
・10キロ(3:56-56-56-59-59 この5キロ19:46)
キロ400カット、練習なら一杯一杯のはずが、少し余裕をもって集団で推移、自己ベストの記録で10キロを通過。
この区間は、ちょっとペース落ちても良いので、呼吸を整えるイメージで走行。
・15キロ(3:51-53-51-56-52 この5キロ19:23)
10キロ過ぎの折り返しで少し集団ばらけたので、ここで初めてここまで後ろにつかせてもらった、いっちゃんの前に出て気持ちペースアップ。
河川敷の上り下りあったにもかかわらず、ほぼ5キロベストで通過。
・20キロ(3:53-52-52-4:00-3:57 この5キロ19:34)ゴールまで(3:53-0:27)
ラスト河川敷からの住宅街ウネウネは、前から落ちてくるランナーを何とかとらえ続けて、ペースを維持。
結果1:22:41でゴール。
・振り返り
結果としてハーフキロ400カットの平均355と自分でも驚きました。
ラップタイムを見ても、キロ400が2キロ目(鋭角カーブと河川敷への上り)と19キロ目のみでした。
・次戦(姫路城マラソン)の展望
去年の高槻ハーフ・大阪マラソン、今年の高槻ハーフとうまくいったレースは、中盤からギアを一つ入れ直せるような(タイム的にはイーブンですが)余裕度をもって進められました。そんなレース展開になればいいですが…
距離適性としては、ハーフなんだなと。フルになったときに、このペースで走れたことを勘違いせず、落ち着いてはいることが全てかなと思います。
高槻ハーフ後、やや疲れが出ているので、ピーク合わせられるよう調整します。
それでは。